踊る肉団子攻撃
怜音(レオ)君、小ぶりで食いしん坊なゴールデンレトリバーの男の子、 推定年齢11歳。
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ホリスティックケアの動物病院
つくねホリスティックケア動物病院(渡邊先生)で、初めてケアを受けてきました。
全身のチェックから始まり、マッサージと鍼治療と食事のアドバイス。

怜音は前脚首が曲がりが悪く、痛みから歩けないでいるからと整形専門の獣医さんに痛み止めを処方されたことがあり、痛み止めを飲んだ結果、腎臓がかなりダメージ受けた。
(柴犬位の子が飲む分量の痛み止めでも、胃薬が一緒でないと吐き気が3日間も続き、チワワが飲む分量でも1週間飲んだだけで、腎臓の数値が悪化して、整形の先生には驚かれ、池田動物病院からは呼び出しを受け、ワイオラのゼオライトを飲ませたら正常値に戻った。
(ゼオライトを止めてしまったら、今ではおしっこの比重が1.014とかなり軽く、少ししか色がついていない。)


渡邊先生は怜音の前脚首の曲りが少ないことによる負担を軽減するために、指の付け根全体をくるくるとゆっくり回してあげることを勧められた。
前脚全体をかじかじと噛んでいるのは、前脚に溜まっている熱を自分で発散させようとしてるらしい。前脚も軽くマッサージしてあげる必要があるそうだ。(前脚はカジカジするだけでなく、自分で毛を引っこ抜いてしまい、ハゲ状態)
後は、耳周りの筋肉を優しくほぐしてあげることと、後脚の指の付け根も全体を手に持ってくるくる回してあげること。

先生は、経絡等の気を確認しながら、素早く全身に鍼を打っていった。
抜いた針が曲がっているのは、その針を刺した経絡が淀んでいるからだそう。

★皮膚について
皮膚から出ている膿は、毒素が出ていると思うこと。皮膚の生まれ変わりも考慮して、シャンプーは週一回、あまりに臭かったら、薬浴を間にすること
※怜音の場合、薬浴は浴槽に半分ぬるま湯をはり、自然塩4分の1カップ、酵素入浴剤「あ!これはちがう」添付匙1杯につかり、最後にアニマー湯プラスでかけ湯しながら流してます。


★それから食事について。(怜音は体重33㎏位)

下記は1日半の分量

[肉魚類450gと豆腐450g]+[発芽玄米と穀類450g]+[野菜(昆布を含む)150g]+水⇒6対3対1の割合で塩少々を加え、一緒に煮込むのがポイント。(すべてが混じり合ったスープが大事らしい)
煮あがったら、ごま油かフィシュオイル小さじ2と蜂蜜小さじ2分の1、煮干し粉小さじ1を加える。
野菜はミキサーにかけないこと。生肉も漢方の考え方からダメ。

陰陽五行の考え方でいうと、怜音は「土」の体質、「水」と「木」に影響がでていて、更に体に熱がこもっているから、体を冷やす(熱を逃がす)食事になるらしい。
色でいうと、緑と黒の食品が主体で、肉魚は馬肉と白身魚がメイン、野菜は一例として、ほうれん草・ブロッコリー・セロリの組み合わせ。
(今まで鹿肉をあげていたのは逆効果だったみたい。体を温める作用がある鹿肉はダメでした)


今現在の体の症状は、腎臓だけでなく、膵臓の酵素が正常値の3倍出ていて、急激な白内障だけでなく眼の炎症も続いていたことを伝えると、肝臓が急激に悪くなっているはずだと、更に、お散歩で10mも歩くとハアハア吐が荒くなるのも聞いてみると、肺が悪いかも?レントゲンを撮ったことはあるか?と聞かれた。
白内障は治療を進めていくうちに、もう少し見えるようになるそうだ。

次回まで、マッサージと食事が飼い主の宿題。

どの程度体質が変わるか見るという。来月は鍼にホモトコシコロジーの注射が加わる。
それからがデトックスの本番で、ハゲになる子もいると言われた。
家族にも、怜音を見守るだけの覚悟が必要である。

それにしても、横浜にあるホリスティックケアやディクシャで知られているP動物病院とえらく違う。
P動物病院に行って症状が悪化したペットたちが何匹も来てるらしい。
怜音もP動物病院に診てもらっていたが、膿皮症が良くなる気がしなかった。H先生はマニュアル通りでないと、漢方もホモトコシコロジーもMAオイルも使いこなしている気がしなかった。(MAオイルは川崎市の池田動物病院だけでなく、南小岩ペットクリニックの杉本先生も使い方が上手いです)
応用が利かないのは、亡くなったデリィの時から薄々気が付いてはいたけど。

H先生が見立てたホモトコシコロジーは当たり外れが多そうに感じ、更に漢方は苦いと言われたので、それ以外の治療法から、H先生にオーリングチェックをお願いしたら、抗生物質にはNOという結果が出ていたにも拘らず、抗生物質を出された。
※因みに、H先生は八王子のS崎動物病院の先生と仲良しだが、オーリングチェックは医者のやるものじゃないと言っていた。

予想していた通り、抗生物質を飲んだ結果、怜音が一晩中吐き気が止まらなくなったことを伝えても、それでも無理に飲ませるように言われたことが、P動物病院を止めよう思ったきっかけになった。怜音は予防接種でも一晩中吐き気が止まらなくなったりすることは先に伝えていた。
※ちなみに、池田動物病院の先生達にこのことを聞いたところ、薬を飲んで、一晩中吐き気が出てるのを無視して服用を続けさせるのは勧められないと言われた。

つくねホリスティックケア動物病院が、最後になるだろう。

好転反応を考えると、来月からがちょっと怖い…
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