踊る肉団子攻撃
怜音(レオ)君、小ぶりで食いしん坊なゴールデンレトリバーの男の子、 推定年齢11歳。
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2014年8月1日AM3時18分 「 怜音 」 お空へ旅立ちました
危篤状態が今週は続き、7月31日の昼間、床の上に少しだけ、怜音が吐いたようなものがあったが、まさか、鼻から出ていたとは思っていなかった。
ぐぐぐっぐぐぐっと鼻先で言っていて苦しそうだったが、撫でてあげることしか気が付かなかった。
19時過ぎ、鼻からブクブクとグレーの泡を大量に吹き始め、はやしばら動物病院は留守電だったのでメッセージだけを入れ、そら動物自然治療室の新妻先生にも電話を入れると、「危険な状態だから、夜中でも電話してきていいからね。とにかく、明日は必ず行くから。」と言われた。

20時過ぎ、はやしばら先生から電話がかかってきた。
様子を伝えると、すぐに往診に来てくれて、胃に溜まってっていたものが逆流して鼻から出ていて、小型犬なら鼻から胃に管を通せるが、大型犬は先生が手で管を鼻から入れていくため、食道までしか管が届かず、入院しても厳しいとの診断。

こよりを作って鼻を刺激して、鼻に詰まったものを少しでも出してあげるよう指示され、鼻が落ち着いたら、点滴をしてあげるようにと、吐き気止めの注射をし、点滴セットを置いて行った。

昨日に続き、今日も私は一晩中起きている覚悟でいたが、23時から1時まで妹が、こよりを鼻から入れて刺激して、鼻面から奥に詰まったものを絞り出し続けた。
その間寝させてもらってから私が引き継ぎ、怜音を真ん中に挟んで、妹は隣に休んだ。

暫くの間、私が鼻のつまりを刺激したり、吐き気を抑える指圧をすると、怜音の呼吸が穏やかになり始めたので、まさかと思い、急いで妹を起こした。

妹も私も「怜音! 怜音!」呼びかけたが、

気を失うようにして力が抜けてきた怜音は、最後にお腹を下した後、鼻からもの凄い勢いで、胃に溜まっていたものを噴き出し、息を引き取った。

私の判断ミスで、苦しめる結果になってしまってごめんね。もっと早く、胃液の逆流に気が付いてあげてたら・・・
辛かったね。本当にありがとう。
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